院長挨拶
当院は、太平洋戦争終戦直前の昭和21年前後より、亡父水谷克巳が無医村であった疎開先で、請われるままに施療するうち、開業するに至りました。私は、昭和51年に医学部を卒業し、消化器外科を専門に10年間研鑽後、前院長の急死に伴い、後継して40年になります。
地域医療というものは、地道な日々の診療の繰り返しに加えて、その地域の人が日々進歩する医学の恩恵を受けられるように常に新しく、役に立つ医学的知見を応用し広めるという役割をもっています。こうした側面を、私はささやかながらも大切にしてきました。
遅ればせながらこの度、当院もホームページを開設するに至りました。開業医のささやかな自己主張として、自分を振り返る手段として、そして少しでも皆様への情報提供の場になればと考えています。なかなか時間が取れないので、内容が充実するまでは時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
水谷直巳
